2015年4月24日金曜日

Peak Design Capture PRO Camera Clip

一眼レフ用のカメラホルダー「Peak Design Capture PRO Camera Clip」を購入。Peak Designという会社でKickstarterという今流行のクラウドファンディングで出資者を募集して製品化されたものです。

普段は基本的にリストストラップを使っているのですが2台持ちの時はそうもいかないので、速写ストラップを兼用して使っていました。しかし安定しているという程でもなく、背中に回して留めておくという利点についてもリュックやかばんなどが邪魔して非現実的であるということを痛感しました。そして知人が購入してこの商品を知ったのをきっかけに固定力が売りという部分に目をつけたというわけです。

商品パッケージはこんな感じ。たったこれだけで1万円は高いけど、できたばかりの会社だから仕方ないんでしょうね。ハクバとかKenkoが作ってたら数千円で行けるんじゃないかと。


2015年3月27日金曜日

カメラ用セミハードバッグ製作

カメラバッグってカメラ系のメーカーからたくさん出ていますが機能重視だし自分の好みのデザインではない場合が多いです。そういった理由で使いたくないのですが一般のメーカーの場合、カメラバッグとして考慮はされていないので使いにくい、でもやっぱりデザインを重視したいので「Gregoryのアルパカ25」を改造してカメラ用セミハードケースを作りました。


かなりお気に入りのバッグですがカメラなんて入れたら底がゆがんで真ん中か端っこに重いカメラやレンズがかたまり使い物にはなりません。ソフトケースを中に入れたところでびっしりものを詰めないかぎり型崩れは必至でしょう。

そこで中にハードケースを入れてしまいます。少し重いバッグになりますがカメラを持ち歩く時点で重いことなんてあまり気にしませんし、機材の安全が第一です。



コーナンでバッグのサイズとギリギリまで同じくらいの工具箱を購入し、これを中に入れることで見た目はソフトバッグでも中身はハードというバッグに改造します。
Gregoryのアルパカ25は底が広く上部が狭くなっているので、この工具箱をひっくり返して蓋の部分を底にして使用します。

2015年3月17日火曜日

キャスター交換 Pelican 1510

Pelican 1510」、カメラ用のキャリーケースを買おうと思ったことがある人なら誰もが見たことがあるであろうものです。堅牢かつお洒落でかっこいいので候補に上がりやすいキャリーですが、レビューや候補から外した人の意見で目立つのが「転がした時の音がうるさい」というもの。車での移動がメインで引っ張って転がすことはあまりないという人はいいと思うのですが、電車や飛行機などの移動でアスファルトやコンクリの上を合計1km以上転がすなら使いたくはないです。

ただ、「Pelican キャスター 交換」、「1510 ホイール 交換」などで検索するとキャスターを交換しているブログがたくさんでてきます。私はPelican 1510を購入する前からキャスター交換をすることが前提と考えていたので、これらのブログを徘徊して事前調査をしていたのですが意外と大変そうだなと感じていました。

最も多かったのがホイールハウスに収まりきらない大きなインラインスケート用のホイールを外側に装着したもの。これは見栄えも悪いしホイールサイズが違うことにより横置きにした時に斜めになるという問題点があり却下。他にも土台から改造してスケートボード用のホイールをつけたものが1件、小さいサイズのインラインスケート用ホイールをカットして交換するというものが1件という具合。

それらを踏まえてできるだけ手間と作業を省き、音の静かなホイールに交換して実用上最強のキャリーケース「Pelican 1510」に改造していくさまをご紹介します。このホイール交換は場合によっては他のキャリーケースにも適用できるので自分のキャリーが「ガラガラと音がうるさい!」と思っている方は参考にしてみるといいかもしれません。


まずは私のケース、Pelicanのケースは大好きなので他にも1470も持ってます。私が買ったのは1510の中身がスポンジではなくディバイダータイプの「Pelican 1514」です。


早速キャスター部分を取り外します。この部分にあるタッピングのプラスネジ2本を外せばあっさり外れます。

2015年2月27日金曜日

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR 4.5段 手ぶれ補正 動画

2015年1月29日に発売された通称サンヨンこと「Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」です。4.5段分の手ぶれ補正効果があって素晴らしいです。でも静止画を撮って見せてもVRの効果を伝えることはできないので2台のカメラを使ってご紹介します。


三脚座とD750に装着したクイックシューを結束バンドで板に固定してライブビューを表示し、それを後ろに同じように固定したNEX-5Nで録画しました。

2015年2月26日木曜日

Lightroomのショートカットをより有効に

写真を現像するときにAdobeのLightroomを使っている方は多いと思います。最近のカメラは連射速度が速くなってきたのもあるし、メディアの保存容量も余裕がある状況の方が多いのでついついたくさん写真を撮ってしまうことが多いのではないでしょうか。そうなるとLightroomで現像というステップの前に写真の取捨選択、レーティングやカテゴリ分けに時間を割かなくてはならないことが多くなってきます。そうした時にいちいちマウスで☆をつけたりラベルを設定したりするのは効率が悪いと思うのは当たり前で、効率を上げるためにキーボードショートカットを使用していくことになりますが、ショートカットでさえCtrlやShift、Altボタンを押しながら他のボタンを押す必要があったりするので効率が悪いし大量に写真をさばく場合には指が疲れてきます。

そういう時にオススメなのがゲーミングマウスと左手パッド。中にはすでに使っている人はいると思いますが、そもそも写真を撮る人って今までパソコンとは無縁で、最近デジカメが主流になってきたためにパソコンを使っている人も多そうです。そのためゲーム用の入力デバイスなんて存在さえも知らない人がいそうですが便利なので紹介します。

各社から製品はでていますが、私が使っているのはこの2つ。

左手パッド「Razer Orbweaber」と、マウス「Razer Naga Hex」です。マウスの方はサイドボタン(右手親指で押すボタン)がたくさんあるものもあります。(私は押しやすさを考慮してあえて6ボタン)また左手パッドの方は5列×3行とボタンの少ないモデルも出ています。

2015年2月23日月曜日

自作ステッカー(カメラケース用)

プリンターとラベルシールの進歩により最近は簡単にステッカーを作ることが出来るようになりました。以前は原宿の明治通沿いにあった露天商で買ったりしていたけど気にいるようなものはなかなかないし、海外のかっこいい航空会社のステッカーなどは手に入らなくて大変でした。




tumblrで過去にリブログしていたお気に入りの画像を何点かピックアップしてGoogleの画像検索で一番解像度の高いものを探します。それをPhotoShopで印刷したいサイズに調整し、スペースをムダにしないように配置してJPGで保存します。(絵だけどPNGやGIFではなくJPG)

2015年2月21日土曜日

宙玉に挑戦

上原ゼンジさんで有名な「宙玉」にチャレンジ!自作してもいいんだけど自作って意外とお金がかかっちゃう場合があるんで昨年末にタイミングよく発売された宙玉キットを購入しました。


こんな面白い雰囲気の写真を撮ることができます。


購入したのは「soratama 72」(宙玉本体)および「Extension Tube 72」(長さ調整の筒)